C-HRで行く山梨満喫キャンプ。キャンプビギナー女子三人でも快適なキャンプ場とは?

山梨に住む女性が考える山梨を楽しむプラン。
前回までに勝沼のワインと甲府のコーヒー、パンを仕入れました。
いよいよ北杜市のキャンプ場に向かいます。

大自然に囲まれたキャンプ場

山梨の食材を持ってやってきたのはベルガ。広大な敷地にスパやBBQ施設、キャンプ場など、様々な設備を整えています。大自然を利用した総合レジャーランドという感じ。


アリサ

べるがに入るまっすぐな道もステキ

甲府からは40分ほどの場所です。

ここ、施設が充実していてとにかく快適。
お風呂だってきれいな温泉施設が隣接しています。
森の中の広いサイトを借りました。まずはクルマから荷物をおろします。

今回、テント、テーブル、椅子、シュラフ、マット、タープをレンタルで借りることにしました。


アリサ

・キャンプはよくするけど女子キャンプって初めて!テント上手く建てられるかなー?

皆アウトドアビギナーで道具を持っていないっていうのもあるんですが、C-HRサイズのクルマだとそれほど多くの荷物を搭載できません。だからレンタル品が必須になります。
しかもベルガのレンタル品、どれも最新できれいだから嬉しい。

明るいうちに皆でテントを張っていきます。


アリサ

レンタル品が清潔でデザインも可愛くてテンション上がります!


ミドリ

テントを自分ではるのは実は初体験。ものすごく難しいかと思いきや、意外と簡単で楽しかったー! 今日はここに泊まるんだというワクワク感半端ないです。

テントができた瞬間、あまりの快適さにミドリが昼寝タイムに突入。でもそれも良し。アウトドアでの昼寝ってとっても気持ちががいいし贅沢な気持ちになるから。


ミドリ

実はこのキャンプが楽しみすぎて前日全くねれなかったので(笑)一旦眠気のピークが。
自然の中でのお昼寝、幸せでした。

レンタルのハンモックも借りてユラユラしてみました。これがまた快適。自然に包まれてリラックスするのってアウトドアじゃなきゃ経験できない感覚。

 

ひと段落したらクルマで5分の場所にある道の駅、白州で続いて地元の食材を求めてやってきたのが道の駅はくしゅう。

大人なグルメキャンプする時、道の駅って外せません。その土地の色々なものを売っているから。

ここ「南アルプスの美味しい天然水」が汲めてしまいます。
メッチャ得した気分になります。
みんなポリタンとかで汲んでいました。

  野菜やタマゴとか色々な食材を仕入れた3人、いよいよ待望のディナータイムです。

べるが尾白の森キャンプ場のサイトはこちら http://www.verga.jp/?page_id=5

道の駅はくしゅうのサイトはこちら http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/station/yama_hakusyu/