まだ間に合う! シーズン最後のワカサギ穴釣りにCX-8で行ってみた

今年は雪が少なくて、冬らしい遊びができていないCarBe編集部。最後にコレだけはやっておこう、と出かけることにしたのがワカサギの穴釣りです。
今シーズンは3月10日あたりで終了になるのではないかということですので、もしも週末お時間がある人は是非トライしてみてください。
※3月7日現在の情報です。気温や気象条件によって変動しますので、現地に確認してからお出かけすることをオススメします。

マツダCX-8は最強の遊びグルマ

移動に使ったのはマツダのCX-8。実は編集部で今、一番気になっているのがマツダのディーゼル。
経済的なだけじゃなくて、乗っても楽しそうだし、色々なライフスタイルに対応できそうなラインナップ。どれか一台あったら、休日が充実しそう。

CX-8は、シリーズで一番大きなサイズ。なんたって7人乗ることができます。

ワカサギの穴釣りは3月中旬まで

出かけることにしたのは赤城大沼。今年は暖冬で榛名湖は穴釣りができず、関東近辺で唯一穴釣りができたのがここでした。都内からは2時間半ほどの場所です。

湖畔には駐車場があります。もちろんスタッドレス装着はマスト。夏タイヤだとたどり着けません。

編集部は地元のワカサギ釣りエキスパートにガイドしてもらいましたが、道具を持っていない場合、湖畔にレンタルを扱うお店がたくさんあるので手ぶらで行っても問題なし。

ただし、シーズン中はとても混雑するので、道具のレンタルは必須。この時も予約なしで行ったためにテントが借りられず、大変な思いをして釣りをしている人達がいました。
これがテント。折りたたみ式。風を防ぐだけじゃなくて中が温室状態でヌクヌク。

※ 3月に入ってから暖かい日が続いたため、多くのレンタルショップでは、現在予約を受け付けていない状況です。当日、直接申し込んでください。

この日は朝から吹雪。遭難しちゃうんじゃないかと思うようなコンディションでした。

お昼くらいになって晴れてきたらこんな感じ。景色は最高です。

氷上は当然、メッチャ滑ります。時々転んで後頭部を打ち、救急車で運ばれる人が出るくらい。滑り止め必須です。

穴釣のやり方は、レンタル用品を借りる道具屋さんでレクチャーしてくれますので、ここではざっとサワリだけ。

まず釣りをする場所。これが一番重要。穴釣りの場合は簡単に移動ができません。
でも氷の下の状況は分かりません。そこで道具屋さんのアドバイスを聞くか、皆が集まって釣りをしている近くに穴を開けることになります。

穴を開けたらテントを広げて中で釣りをする。それだけ。
エサはサシ。虫っぽさ少なめ。寒いと動かないので「ムシじゃない」と言い聞かせれば、ムシ嫌いでもなんとかできるかも。

二人用テントはこんな感じ。寒さに弱いユリカがテント設営までの寒さで丸まっています。
でもストーブもあって暖かいので、太陽が出てからは上着も脱いでしまったほど。

釣りをしてしばらくしたら、ナナエ、ヤギに次々とワカサギがヒット。

赤城のワカサギは、榛名に比べるサイズが大きいのが特徴。美しいです。

CarBeのワカサギ釣りテント村の様子です。

この日、あまり数は釣れませんでした。
原因は風が強かったため釣りを開始するまでに時間がかかってしまったこと。
ワカサギが釣れるのは、朝早い時間です。太陽が高くなってしまうとエサをなかなか食べなくなってしまいます。

赤城大沼の穴釣りはいよいよラストチャンス。
もしもこれからワカサギ釣りに行く人、朝一番のチャンスを逃さないように!!