フォトグラファー安井のマジカー選び 「HONDA ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(4WD)」

みなさんコンニチハ!
エクストレイル ハイブリッドに乗ってからすっかりハイブリッド車が気に入ってしまった僕が次に試乗したのはHONDAのヴェゼル!

ところで「ヴェゼル」って変わった名前ですよね?
どんな意味があるのかしら、、と調べてみたら

「英語で「カットした宝石の小さな面」を表す「Bezel」と、クルマを意味する「Vehicle」を掛けあわせた造語です。角度によって表情を変える宝石のように「多面的な魅力と価値を持つクルマ」という想いを込めました。」(HONDAオフィシャルサイト)だそうです!

多面的な魅力と価値を持つクルマとは…っ!?
んむ、早速乗ってみようじゃないか!!!

まるでスポーツカー!ヴェゼル HYBRID Z!!

期待膨らませて、まずはクルマの外観とインテリアをチェック!第一印象は思ったよりもコンパクト!コンパクトSUVなので当然なんだが、都心で使うにはこのくらいのサイズ感が今っぽいのかもしれないな~。
今回試乗したカラーはシナモンブロンズ・メタリックという色で、大人っぽさと高級感のある印象がステキなんだけれど、ビビッドなカラーもこの車に似合いそう。このヴェゼル HYBRID Zはフェンダー部もボディと同色なので、SUVというジャンルのクルマだけど、より都会的な感じがしますネ。


コンパクトSUVの中ではスポーティな印象のボディ


ステアリングは少し小さめで、走行中のフィーリングはちょうど良い重さ!(個人的にボカァ、軽いステアリングが好みではない)


メーターはこんな感じ。センターにスピードメーター、右の表示はステアリングのボタンで変更でき、デジタルタコメーターの表示もできる。ボクはタコメーター好きなので、ほぼこの表示にしていた(笑)
メーターには、もちろん、航続可能距離と平均燃費の表示もある。スポーツモードにするとメーターの周りが赤く光るのもナイス!こういう演出って男心くすぐるよね(笑)
え、ボクだけ?(笑)


ヘッドライトはLEDで夜間走行も快適に道を照らしてくれた


インパネはシンプルで操作しやすく、カッコいい


ホイールは近代的なデザインでこのクルマにマッチ!


最近のクルマに多く見られる後部座席のドアハンドル。スタイリッシュだよね!


スマートキーなので、キーを持ってるだけでドアに触れるとキーッ(音はイメージ)と開く!これはめっちゃ便利!!!以前に乗っていたクルマはドアロックの反応が悪かったため、感動レベルですた(笑)


車内で音楽を流すと、やや篭った感じのサウンドで標準装備のスピーカーとしては、もう一声!という感想
一概に言えないのかもしれないけれど、国産メーカーのオーディオの「音」に対する考えってどうなんだろう?
スマートフォン利用者がこれだけ増えた今、スマフォに入れた音楽を車のオーディオと繋げて聴くというのは当たり前の行為だと思う。
なので、「音」に対して、純正のオーディオやスピーカーでももう少し心地よい音のものにして欲しい!!もちろん、これはヴェゼルだけでなく、すべてのブランドやメーカーが実現してくれるといいな~。
あっ!あと、USB標準装備は常識にして欲しい!

ということでいよいよ次回は実走編。

担当 安井宏光

根っからのクルマ&バイク好きで常に理想のクルマやバイクを妄想する31歳。家族は妻、3歳と1歳の息子の4人。初代マイカーはE91 BMW325iを中古で購入。ルックスはもちろん、6気筒のエンジン音やツーリングワゴンなのに19インチで引っ張りタイヤを履いているトッポイところが気に入っていたが、故障も多く購入から3年で手放す。一年に13,000Kmは走るヘビーユーザーであることから、次のクルマ選びは「公私共に使えて、どんな環境でも乗れる」がテーマ。クルマの件で妻はご立腹なので、迅速な対応が必要だと思っている。