今年こそキャンプデビューしよう! テントを張るのは簡単だしテンション上がるぞ。

初めてキャンプに行くとき、誰もが心配するのが「テント張れるかな」ってことだそうです。
今回、山梨キャンプした女子3人も「テント張れるかな」とか「初めてだからテント張りたい」って話が出てました。
で、今回はテントの張り方の紹介。

ドームテントはどれもほとんど同じ

今の主流はドームテントっていうヤツ。
製品によってちょっとずつ違うけど基本的な形と組み立て方はどれも同じです。
なのでこれを理解しておけば、普通のテントはほぼ問題なく組み立てられるはずです。

じゃあ具体的なやり方から。
まずテントの設営場所を決めます。なるべく平らな場所を探して石や松ぼっくり、木の枝などを取り除いてください。
ボコボコしていると痛くて寝れなくなります。
もしもテント用のマットがあるならこれを敷きます。

そして一番大きなシートを取り出します。これがテント本体です。

テントを広げます

折りたたまれたアルミのポールがあるのでこれを組み立てます。
まっすぐにするとゴムで引っ張られて自然に組み立てられるようになってます。
「たくさんあってわかんない」とかいう人いるんですが、とにかく一度組み立てること。そしたら分かります。

ポールの中で一番長いヤツを探してください。2本あります。これがテントのフレームになります、
これをテントの上にのせて中心でクロスするようにXの形にしてみてください。

そうするとテントにパイプの通る部分があることが分かります。
ここにパイプを通していきます。下の写真だとすでに一本が通ってます。

二本とも通し終わったらパイプの片方の端をテントの角についている金具に差し込みます。
パイプはとても長いのでどちらか片方の端が差し込まれていればOK。

アップにするとこんな感じ。
パイプ二本とも同じようにしてください。

パイプの差し込まれていない方を押して、テントの反対側にある金具にパイプの端を差し込みます。
パイプがかなりしなりますけど大丈夫。
ちょっと力が入りますけど女子でもできるはず。

大変だったら二人で協力しながらやってみてください。

テントの下の方がダランとしています。
写真でミドリちゃんが手で握っているあたりにパイプにはめる金具があるはずです。
写真に小さく写っている黒いヤツ。これをパチンパチンとはめていきます。

ここからフライシートを張らなきゃいけません。
これがないと雨降ったり夜露がおりたりすると中までグショグショになってしまいます。

フライシートはテントによって組み立て方が違うんですが、これもビギナーがやることは一緒。
「考えるよりもまずテントの上にのせてみる」ってことです。そうすると色々分かります。
もちろん説明書あったらそっちを見ればいいんですがレンタルの古いテントだと説明書がない場合も考えられます。そんな時は管理人さんに聞くこと。

テントの入り口とフライシートの入り口は同じ向きにしてくださいね。
このテントはフライシートに二本長めのポールを取り付けて、それをテントのマジックテープで固定するスタイルでした。

さらに短いポールが二本。これ、普通ベーシックなテントにはないんですが換気用の穴を広げておくためのものでした。ここは説明書ないと分からないかも。
ただ、初心者でわからなかったらキャンプ場の管理人さんが教えてくれるから大丈夫。

テント張り終わったら細かい部品とか袋を一つにまとめておくこと。
初心者で多いんです。片付ける時に「袋がない」とか言って大騒ぎすることが。

フライシートの角がピンと張っているのがわかると思います。ペグっていう釘みたいな金属が入っているのでこれでフライシートを引っ張って地面に固定するんです(作業写真撮り忘れました。ごめんなさい)

これもやっておかないと風が入らなくて蒸し蒸しするし靴や荷物をおくスペースが作れません。風が強く吹いたら飛んで行ってしまうし。
こんな感じでテントを張ることができてキャンプサイトらしくなりました。

アリサ、ミドリとカメラマンのビールがちょっと目立ちますがそこは気にしないように(笑)

今回、べるがキャンプ場でお借りしたレンタル品はどれも新しくてきれいだし、デザインも可愛いものが多くて女子にとても好評でした。

サイトはこちらです。山梨県 白州・尾白の森名水公園「べるが」