アウトドアビギナーに最適。今、女の子が一番やってみたい(たぶん)【焚き火でデートにエクストレールで行ってみた! Part1】

燃える炎っていうのは人の心を暖かくする(本当!)
だから一緒に焚き火をすると一気に仲良くなる(これも本当)
やんなきゃダメだって、焚き火。
しかも今回はそれを敢えて平日の夜にやる。
いいぞぉ、これは! スペシャルな感じがいっぱいで!

彼女を連れて
夕方から焚き火に出かけよう

今回登場してくれたのはワタルとショーコ。

ワタルは釣りやキャンプも良く行くアウトドア好き。
ショーコはアウトドア未経験。夕方から出かけるっていうのにちょっと心配そう。

クルマはエクストレール。
今回みたいにサラッとアウトドアに遊びに行く、なんていう時にピッタリのクルマ。
普段使いしていても街でまったく違和感ないし、高速道路で行くような走り方でもパワーに余裕があるからとても楽。
荷物だって十分に積める。

※大事なのは前日までに準備をすべて整えてクルマに荷物を積んでおくこと。当時、出かけてから色々やるとすぐに時間なくなってしまうから(コレ、鉄則。ホントに忘れないように)

高速に乗ったらすぐに夕焼け。目的地にしていた神奈川県某所に到着したのは1時間半後。

※ 行く場所は十分に調べて決めておく。屋外では風、その他の条件で予定通りにいかないことが多いので第二候補、第三候補も決めておくといい。

到着してクルマから出たら
「わぁー星がキレイだよ」って叫ぶショーコ。
そうなんだよ、星空を見てテンションの上がらないヤツはいない。
そんなショーコの笑顔見ながらランタンに灯りをつけて、焚き火の準備。焚き火台をセットして火をつけるワタル。

※ 焚き火をするのであれば、まず焚き火台が必要。直火はほとんどできないと考えたほうがいい。

テーブルと椅子をセットしたら次に取り出したのはシチュー。これ、前日に作って当日は温めるだけにしてある。

こういう時ってさあ、本当に良い思い出になるんだよ。上手くやると。
そのためにはモタモタしないで手際よくやりたい。
だから前日までに準備しておくのと当日の段取りを決めておくのが本当に大事。

そのあたりのこと、次回以降で色々と説明しよう。
絶対覚えておきたいアイデア満載だぞ。