星空と愛車を美しい写真に残そう!! 道具選び編。

クルマで遊びに行ったりしていると、とてもきれいな星空を見ることがあります。
好きな時間に好きな場所にいられるクルマの特権です。
「すごい、星空入れて写真撮りたい」なんて考えて写真を撮ろうとしたりしても、そんなに簡単には写りません。
今回はそんな星空写真をどうすれば上手に撮れるかの説明です。

星空を撮るのに必要な機材とは?

暗い場所できれいに写真を撮ろうとしたらいくつか必要な機材が出てきます。
まずはシャッタースピードを調節できるカメラ。これができないと星空を撮るのはちょっと無理。手頃な価格のものも増えてきているのでもしも写真を撮るのであれば購入を検討してみてください。

このカメラは一眼レフです。カメラマンとかが使っているのはこのタイプですね。

こちらは最近増えてきたミラーレス。写真の美しさでは一眼レフに負けません。ボティがコンパクトで価格やレンズも安いので入門には良いかも。

カメラは中古も出回っているので、少し前のモデルなら相当に安く買えるはずです。

もう一つ、絶対必要なのが三脚。

長時間カメラを同じ位置で固定しておかないといません。
かなり長い時間シャッターを開けておくので、できるだけ頑丈なものがオススメ
。小さいものや弱いものを使うと風で揺れたりしてせっかくの写真が台無しになつてしまいます。

レンズ交換式のカメラの場合は、なるべく広角で明るいレンズがオススメ。

明るいレンズはどう判断するか?
それはここ。1:2.8と書いてあるこの2.8が明るさです。数値が小さいほど明るくてきれいに写るレンズです。
ちなみに今回はf2.8のレンズを使いました。星空を撮るのなら、これくらいの明るさが欲しくなります。

更にもう一つ。星空を撮るのであればライトが必要になります。
ライトは明るければなんでもOK。
スマホのライトじゃちょっと足りないけど、ハンディのライトでも大丈夫。
クルマやバイクのヘッドライトを使ったりすることもあります。
この撮影、面白いので色々なライトを使って試してみてください。

ちなみに今回の撮影では、こういうカメラ用のクリップオンストロボというものを使っています。

こんなのも最近はネットショッピングで3000円くらいで購入できます。
昼間も色々と使い道があるので、もしも写真勉強するつもりなら一つ買ってみてもいいかもしれません。

次はいよいよ実撮影編です。