オシャレなクルマ生活したかったらレヴォーグだろ!

「レヴォーグ乗ってみてぇよ」
CarBeに色々とアドバイスくれている30歳Sからそんな声が届いた。
若い世代でレヴォーグって意外な感じがしたんだけどアチコチ聞いてみるとクルマ好きな30代でレヴォーグに乗っているとか、気になっているとかいう意見がポツポツ出てくる。

若者にもジワジワ人気浸透隠中?

じゃあ、一度使ってみるか、なんて思って引っ張り出したのが今回の1.6ターボSTi。

こういうクルマって普段は街でオシャレに使っていて、週末は友達や彼女と買物に出かけて大きな荷物運んできたり、郊外に遊びに行く、って感じの使い方が多いハズ。
じゃあ実際にそういう使い方してみようぜ、ってことで街とスキーで使ってみることにした。

大人のオシャレ感と高級感のあるクルマ

街に引っ張り出したレヴォーグ、いろいろな意味で高級な感じ。
スタイルや内装も洗練されているしドアの締まり方とか操作系のカチッとした動きとか。

このクルマ、スバルでとても人気があるんだけど、それがよく分かる。
「あのクルマ、カッコイイんですよ。デザインが国産車っぽくなくて」ってS。

確かにこう見るとかっこいい。
「格好だけじゃなくて実用性ありそうでいい」
「若くてこういうクルマ乗っている人って、仕事もキチンとしてて将来とか先のこともしっかり考えていそう。大人な考え持っているんだろうなって思う」
というのがCar Be関係で20代女子に聞いた時の意見。
レヴォーグの乗っている男は頼れる大人に見えるらしい。

快適さと走る楽しさがヤバ過ぎる

今回出かけたのは新潟。
週末、遊びでアクティブに使えなかったら若者のクルマとしては失格。
ってことでショートスキーとブーツ、三人分の一泊の荷物を積み込んでみた。

あんまりキレイに積めてないけどそのあたりは気にしないように。

これくらいの荷物なら余裕で積める。
スキー、スノボを外にキャリアつければ四人で一泊の旅行も楽勝って感じ。
確かに使いやすいサイズよなあ。

問題は移動の最中。これは乗っている女の子で意見が別れた。
「シートもいいし快適なんだけど視点が低いし体が包み込まれてる感じがタイトでせまく感じる」っていうのは助手席に乗ってたタマオ(CarBeで色々仕事お願いしているデザイナー)の意見。
でもこの人、SUVとかフルサイズのクルマみたいにでかくて視点が高いのが好きなのでそもそもレヴォーグ的なクルマはあまり好みではない。

「このくらいのサイズのクルマとしたら後ろのシートはとても広くて快適。ずっと乗っててもまったく疲れなかった」

というのはCar Beのデザインやってくれているナナエ。クルマでの家族旅行が多い彼女、色んなクルマの後席で長距離移動を定期的にしているんだけど、レヴォーグの後席はかなりポイント高いとのこと。

そして運転した感じを教えてくれたのは前回のフリードで登場したコータ。


「ハンドルとかアクセルの反応がいいんですね。スピードがすぐに出せる感じ。でもノンビリ走っててもクルマに『速く走れ』とか急かされることもない。もっと窮屈かと思ってたんですけど意外と足元が広くて座り心地もよかったですね。最近のクルマは色々安全装備が凄いけど、レヴォーグは特に安全にこだわっているなって思います」

ということでレヴォーグ使ってみたおさらい

良かったところ
● 外からも中からも漂う大人っぽい高級感
● 走るのが楽しくなるエンジンとハンドルの感じ
● 走りのクルマってイメージだったけど乗り心地も悪くない
● 安全装備の充実
● 長距離走っても疲れない
● 何をするにも不足のない広さと荷物の積載性。これってとても大事

気になったところ
● 安全装備が凄すぎてちょっとうるさい。若いヤツが最初に運転すると説教されているみたいで「うるせぇ」ってなる。(スイッチ切ればいいんだけど)
● ゆるいのが好きな人にはちょっとハードな感じがしてしまうかも。ジャケットをキチンと着ているような感じ。
●きれいにまとまり過ぎていて「コレだ」っていうポイントが見つからない。

というような感じ。

総括するとクルマ好きで運転するのが好き。荷物も積めてクルマのあるライフスタイルを知的に楽しみたい、っていう人ならレヴォーグ絶対オススメ。

今回使ってみて思ったんだけど゜、色々な意味でバランス取れているんだよね。
走りも乗り心地。荷物も積めるし雪道も強いし外観も高級そうでかっこいいし。燃費だって悪くない。
どこか飛びめけたところはないけど、その代わりに何しても外さない。レヴォーグってそんなクルマだった。

詳しくはメーカーのサイトでhttp://www.subaru.jp/levorg/levorg/

771mを一気に滑り降りる快感
六日町八海山スキー場

今回、行ったのは六日町八海山スキー場。
コータが「これだけの高低差を一気に滑り降りるって楽しそうじゃないですか」ってことで決定した。
80人乗りのゴンドラで一気に頂上まで行くからすげぇ長い時間滑ってこられる。

それにこのあたりは雪質が素晴らしい。
信州とか新潟の一部も雪が少なくて同じ時期に違う方面行っていた連中は大変そうだったけど、ここはまったく問題なかった。

山頂のゴンドラ降りたらこの景色ですよ。
観光でこの写真撮るためだけにゴンドラ乗ってきた人達がたくさんいたくらい。
それにしても高低差800m,全長3キロのコースって、凄い滑りごたえある。
3回滑ったらほぼ10キロだよ、じゅっきろ。

チマチマと何度もリフト乗らないでいいから一気に滑ってきた時の爽快感は素晴らしいんだな、これが。

お腹すいたら食事は二箇所。一番下のベースキャンプにあるレストラン山景かゲレンデの中腹にあるレストランダウンヒル。
ベースキャンプの方が賑わっているけれど混んでいたりするので、スノボやる人ならダウンヒルがオススメ。景色も素晴らしい。
この写真で下の方に見えるのがダウンヒル。
「あそこまで滑ったらメシにしよーぜ」なんて感じ。

なんでも整っている広大なスキー場じゃないんだけど、サイズ感はとてもいい。滑りごたえがあるし上級者、中級者でも十分に満足できるはず。

詳しくはここ http://m.princehotels.co.jp/ski/hakkaisan/