軽自動車だって折りたたみカヤックあればアドベンチャーできるぞ!

最近、アドベンチャーって言葉、流行りじゃん?
だから礼文島の旅でもちょっと冒険なことしてみたかったんだよね。
でも普通の軽自動車で冒険するのって難しい。
ただ、軽自動車にカャック積んでいったりすると物凄い冒険できたりするわけよ。
日本って島国だし海に囲まれてっからさ、小回りの効くクルマとカャックって組み合わせすると物凄い冒険できるんだな、って思った。

「最北端の海までカャック持っていって漕ぐぞぉ」ってことで今回、礼文島まで持っていったのがボイジャー460Tっていうモデル。
フォールディングカヤックっていって組み立て式。
たためばなんとか一人で背負って運べるくらいの大きさになる。
ちなみに満員電車でこのカャックかついで海まで行ったヤツいたよ。
そいつ帰り道で水吸ったカャックの重さにフラフラになって駅で転んでJKに笑われたんだって。
「次は絶対に自分のクルマで行きます」って言ってた。
やっぱ折りたたみでもカャックはクルマないと楽しめない。

ちなみにボイジャー460Tって軽自動車の荷室にも入るしルーフキャリアにも簡単に載せられる大きさになるのがとてもありがたい。

折りたたみだけどシーカヤックとしての性能は超一流

組み立ては慣れれば30分以内。でも慣れていなくて間違えたりすると1時間くらいかかってしまうんだ、これが。ま、人生ってみんなそんなもんだけどな。

「組み立て式だから性能なんて大したことねーだろ?」なんて思うヤツもいるだろうけどこれが大間違い。
このカャック、速さも安定性も相当なレベル。
このカャック乗ってたら
「このままロシアまで漕いでいけそうだな」って思う(マジだからな)


実際、カャックで冒険する人達も折り畳み式を使うのならボイジャーだろう、なんて言う人も少なくない。

搭載量なんと390kg。人間二人乗って数日間、海辺にテントを張りながらカヤックで旅に出るなんていうこともできちゃう。
誰も来ない海岸に上陸して。テント張る、なんていう旅のスタイル、ちょっと憧れない?

ちなみにスピードは、ノンビリ自転車漕いているくらいすぐ出てしまう。
海も多少うねりがあっても安定しているから怖くない。

基本的には海で使うものだけれど湖とかなら十分に使える。逆に小回りが効かないので流れが速い川や狭い場所では使えないけど。

クルマ+カヤックで広がるアウトドアの楽しみ方

クルマとカャック組み合わせると楽しいぞぉ。クルマを止めた場所から別な冒険とか旅が始まる。
どこかに出かけるのが何倍も楽しくなる。
しかも賃貸のマンションやアパートに住んでいる人も保管場所に困らない。
これから注目したいアウトドアアイテムなわけだ。

取材協力 モンベル http://www.montbell.jp/