これぞ最強最高の海鮮丼。青森のノッケ丼とは?

「じゃあ先行くよ」
CarBeハスラー軍団が金曜の夜、早い時間から急いで出発したがっていたのは意味があった。
実は青函フェリー乗り場近くにある魚菜センターで海鮮の朝飯を食うため。

「フェリー乗る前に海鮮食うんなら魚菜センターがいいらしい」って情報を誰かが流していた。
なんか良くわからないけどノッケ丼っていうスゲェ海鮮丼があるらしい。

好きな海鮮を好きなだけドンブリにできる

青森の魚菜センターに到着した第一陣。
いったいどんなドンブリが出てくるのか、ワクワクしながら中に入るとそこは市場のよう。

 

そしてお金を1000円払って受け取ったのはドンブリに入った白いご飯のみ・・・・・・
「へ、これだけ?」
意味がわからず混乱する。

ところが説明を聞いてわかった。
ここ、市場にある店舗で売られている海産物の中から好きなものを選んでドンブリにのせてもらう。
つまり自分で作るドンブリだった。
なんて創造的なシステムなんだよオイ、燃えるじゃねーか。

デザイナーとか編集とかクリエイティブな仕事をしているメンバーが多い軍団は感性を刺激されまくり。
持てる限り想像力とデザインセンスを駆使して美味しそうなドンブリを作ろうとした。

悩んで歩いていると友達が色々美味しそうなのをのせているもんだから

「えー、それ美味しそう」
「あっちにあったよ」
「いくら?」
「300円」
「やっす、それオレも欲しい」
みたいな感じ。皆でいくと相当に盛り上がる、
というかいつまでやっても終わらない。

 

 

ちなみに軍団のルールだとドンブリが完成しても皆が終わるまで手を付けない。
食べる前に皆でドンブリコンテストをやって誰が一番美しいかを決めるから(あんまり意味ないけど)

そして一斉に「いただきます」。次の瞬間全員の口から飛び出す「うめぇ」「美味しい」の叫び声。

楽しいし旅感あるし、是非行って欲しいところなのだけれど、問題はここに行ってしまうと時間がかかってしまうこと。
時間には余裕を持っていくのがマスト。軍団のように朝早い時間に行くと比較的空いていてノンビリできるはず。

青森魚菜センター本店
青森県青森市古川1−11−16
017-763-0085
http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/