クルマで女子会してみました。「ダイハツ ウェイク」で女子旅車中泊!vol.2

クルマで野宿して女子会しようと出かけた20歳の女の子2人。
お腹もいっぱいになって日が暮れて、いよいよ野宿する場所を探すことになりました。

女子2人、初めての車中泊はできるのか?

ネットで探すと房総半島は車中泊の人達に人気の道の駅がたくさんあるということなので、その中の一つ”道の駅保田”に行くことに。

ところがここ、当然だけど夜は店も閉まっていて電気もトイレの周辺くらいしかついていません。
確かに車中泊している人達はいるしトイレや水道も使えるようになっているけれど、車中泊初体験の2人にはあまりにもハードルが高い。

モリモリモリモリ

女子2人でここに泊まるのはちょっと… あと旅って感じがしない。せっかくだから海の見えるところに行きたい

シマシマシマシマ

THE 駐車場! レベル高い。車中泊玄人が多そう

ってことで移動を決断。シマシマ、長時間の運転でヘトヘト。
途中で地元の銭湯に立ち寄り!
シマシマはヘトヘトのようで早くお風呂に入りたい!と言いながら準備しました。

シマシマシマシマ

一日運転して疲れまくった。お風呂が嬉しい! ヤッター

ラムネ温泉というのを見てお湯が炭酸水みたいにシュワシュワパチパチしてるんだ!と思ってた2人。

シマシマシマシマ

ラムネ温泉、風呂から上がるときシュワっとしたきがする・・?とにかく疲れが癒えた

結局この日、野宿することにしたのは富津岬の駐車場。
ただここ、有名なので夜は人が集まってきます。
海のシーズンではなかったので週末でもそれほどうるさくはなかった感じでした。
たぶんこれからの時期、うるさくて車中泊には利用できないと思います。

まずは2人でWAKEのシートをフラットにして寝る準備。

モリモリモリモリ

シングルベットよりも大きくて足も伸びきるぐらい広い。あと天井が高くて全く狭い感じのしなかった。

シマシマシマシマ

広い!十分足伸ばせそう

持ってきた寝袋の上に毛布などを敷いて窓を外から見えないようにしたら立派な部屋。

シマシマシマシマ

車中泊感出てきてワクワクしてくる。こうしてみると部屋みたいだー

シマシマシマシマ

目隠しするとすごい個室感

WAKEの窓が大きくて売っている目隠しだとふさげなかったので部屋で使っていた木のブラインド持ってきてしまいました。

シマシマシマシマ

前はなぜかすだれ。ちょっと面白い。オリエンタル車中泊

ベッドメイクも終わり、いよいよ買って来たお酒で乾杯!

モリモリモリモリ

今夜はもう運転しないしゆーっくり2人で車飲み! おつまみは黄金いか!

シマシマシマシマ

お疲れの乾杯!あとは寝るだけじゃ! 女子二人でこの個室感、楽しすぎる

近くのスーパーに売っていたアスパラガスがあまりにも太くて大きかったので茹でて塩をつけパクリ。

モリモリモリモリ

うんまい! ハフハフしながら美味しいものを食べているとお酒も進みます。

シマシマシマシマ

アスパラwith 塩もシンプルで最強においしい! 盛り上がってもうすでにまたやりたい気がしてきた

お惣菜で買ってきたアジのナメロウ。美味しく感じたのは周りの雰囲気やいつもとは違う何かがあったからだろうなぁ。

お腹も満腹になり寝袋に入って寝ようとしているところをパシャリ。

モリモリモリモリ

あぁどスッピンだからやめてほしい…。そんなことより2人で寝てもこんな感じ。広々感有り余ってる。

シマシマシマシマ

寝袋に入ると暖かくて快適に眠れそう。すぐ爆睡した

翌朝、まさかの雨。

モリモリモリモリ

テントだとすんごい大変だけど車だから関係ない~そういうところもすんごい便利だな!って感じた。

女子だけの車中泊をしてみて

二人共「メッチャ楽しかった」「すぐ二回目やりたい」「こんだけお金かからなくて楽しめることって少ない」と大喜びでした。

ただ、今回は編集部スタッフが近くにいたから安心していられたけど、女子だけの場合、泊まる場所探すのはやっぱり大変。
高速のパーキング(楽しくなさそう)やオートキャンプ場(入場料かかる)などもあるのでこれから実際にやってみてレポートお届けしたいと思っています。