最高の遊びグルマを探せ スノボ編(ホンダ フリードプラス前編)

20代が冬、夢中になるスポーツの代表がスノボだよね。
色々なオシャレなウエアも出ているし、大きなスキー場の周辺はリゾートみたいになってる。
しかもここにクルマがあると一気に楽しくなってしまうんだなあ。
バスの時間に関係なく好きなように動けるしスキーの行き帰りに色々な場所に立ち寄ったりできちゃうわけじゃん?
旅ですよ、旅。憧れるでしょ?

スノボにベストなクルマとは?

でもたくさんあるクルマの中から「どれがスノボにベストな1台なのか?」って言われると迷ってしまう。
だから実際にスノーボーダー達にクルマを使ってもらって感想を教えてもらおうってことになった。
やっぱりさあ、スノボ知らない人にスノボ行くクルマのこと解説されてもわかんないしさ。
実際にスノボやっている人が使った言葉って信用できそうじゃん?

 

今回登場してくれるコータとトゥッティはスノボに夢中なカップル。
二人共スノボと同じくらいクルマが好きでスノボに行くときはレンタカーを借りたりしているんだけど借りたり返したりする手間が大変だしクルマの中も自分の好きなようにできない。
そもそもクルマ好きな2人だから自分達だけのクルマが欲しいなあ、なんて思って色々物色してたらしい。

「クルマがあれば前日の夜、スキー場まで行ってしまって駐車場で仮眠して朝から全力で滑る、なんていう使い方できますよね。お金かからないし週末めいっぱい遊べる」(コータ)
いいね、その考え。クルマあったら全力で遊ぶぞって感じが。

で、今回使ってもらったのがホンダのフリードプラス。
室内は広々としていて荷物も思い切り搭載できちゃう。

でもミニバンほど大きくないから運転しやすい。四駆で雪道もガンガン走ることができる。

「室内が広々としているからスキー場についてからの準備が楽でいい」(トゥッティ)
思い切りボードで滑った後もクルマが広いから後片付けも早い。荷室が上下2つに区切られているので荷物がたくさんあっても整理しやすくて「あれ、どこいった?」なんて慌てることがない。

神立高原スキー場についたら早速準備。
乗用車と違って広いし背が高いからそれだけで準備が楽なんだよね、このクルマ。
後ろのゲートが上がると雨や雪も避けられる。
コータなんて助手席でブーツ履いているけど、これだって乗用車だと低すぎてできないかんね。

早く滑りたいもんだから超絶なスピードで準備を終えた二人。
シーズン最初のリフトを降りたあたりで相当にテンション上がってくる。

結局この日はずっと滑りっぱなし。

使い終わってからの二人の感想、クルマ、スキー場の紹介などは後編で。