人気観光地はクルマ+自転車がオススメ

クルマって、そのまま乗っているだけでも楽しいんですが、何か別なものを組み合わせると可能性が大きく広がります。
今回は自転車を持ってでかけてみました。

自転車があれば渋滞なんて怖くない

CarBeで色々やってくれている女性デザイナー達、連休中、那珂湊おさかな市場とひたちなか海浜公園に遊びに行くことになりました。
ネモフィラという花が一面真っ青に咲いていてとてもきれいなんだとか。

ただし問題は渋滞。なんたって連休のおさかな市場近くとひたち海浜公園はメッチャ渋滞します。
で、考えたのが自転車を持っていってしまおうというアイデア。これが大正解でした。

一日目、昼くらいに大洗についた我々が向かったのは大洗キャンプ場。

ここ、敷地が広いもんだから予約無しで泊まれる、このあたりじゃ貴重なキャンプ場 http://www.oarai-camp-jo.com/
到着したらまずテントを張ります。

自転車を組み立てて皆で那珂湊おさかな市場に向かいます。

キャンプ場出た瞬間、お魚市場まで強烈な渋滞。ほとんど動いていません。

それもそのはず。駐車場がいっぱいなのにものすごい数のクルマが押し寄せてしまっているんです。

たぶん、これだとクルマ止めるだけで数時間はかかるはず・・・
でも我々、自転車だからまったく関係なし。『自転車で来て本当に良かったね』なんて話していました。

那珂湊おさかな市場は魚好きの天国みたいな場所だった

そして到着したおさかな市場、活気があってとても楽しいところでした。人がたくさんいるんですけど、こういう場所は空いていたら逆に楽しくない。 http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

到着したら露天で片っ端からつまみ食いです。これだったら店にあまり並ばなくて済むし色んなモノが食べられるから楽しい。

でっかい岩牡蠣。これだけ大きいのに味の濃さも凄い。マガキとは段違い。カキ好き悶絶(マジで美味すぎて体が震えましたから)の味です。

イイダコが丸ごと一匹入った豪快なたこ焼き、この後まるごと口に放り込んで「ふめー」と叫ぶ一同。たぶんウメェって言おうとしたんでしょうね。
大エビの塩焼きもアタマをバリバリ食べたらミソが美味いのなんのって。

お腹いっぱいになった後は自転車で再び戻って(15分くらいでした)、夕方は大洗市内の温泉施設に行ったり買物に行ったり。
夜はキャンプ場で火を起こしたら、おさかな市場で買ったサバのみりん干しとか肉を焼いて美味しいお酒をチビチビと飲んでマッタリとしていました。

この日は特に料理とかしないで肉と魚を炙って食べて、トマトとセロリをそのままバリバリ食べてただけなんですが、これがまた忙しくなくてとっても良い感じ。
自転車の移動とかあるから、あんまり欲張りすぎないスケジュールにしておくのも大事。

ひたち海浜公園の楽しみ方とは?

翌日はキャンプ場から自転車で出発。ひたちなか海浜公園まで40分ちょっとの距離。
道路広いし交通量少ないしで相当に走りやすい。天気も良くて自転車気持ち良すぎました。
目的地ついていないうちからテンション上がりまくりです。
でも本番はひたち海浜公園。 http://hitachikaihin.jp/
実はここ、MY自転車を持ち込んで園内を走ることが出来ます。

自転車専用道路が整備されていて美しい景色の中を気持ちよく走れるのがとっても楽しい。

なんか自動車でアメリカのフリーウェイかドイツのアウトバーン走っているような感じ(走ったことないですけどそれくらい楽しいってことです)

自転車の楽園みたいな場所。ここに来たら自転車好きじゃなくても絶対自転車乗りたくなるはず。
なにしろ広いですから歩くと疲れるんですよ。

一応レンタルもあるんですが基本ママチャリみたいなのがメイン。ま、移動するだけならいいんですけどね。ただ、レンタル自転車も休日はアッと言う間にいっぱいになってしまいます。

人気のタンデムなんて開園した直後にはもうほとんど残ってませんでした。

入ってすぐに向かったのはネモフィラの丘。目の前に広がった時はさすがに歓声があがりました。凄いです。近くに行くと目の前真っ青ですから。

その後は屋台でまたご飯食べて、大草原でシート広げて皆で昼寝タイム。
実はこの草原、大人気で皆昼寝したりお弁当持ってきてご飯食べたりしてます。この草原だけが目的で一日楽しむためにテーブルとか椅子まで持ち込んでいるハードな人達もいるくらい。

しかも昼寝している若いカップルが多い。
「こういうデート、いいよねぇ」っていうのが全員の意見。
きれいな景色見て草原で昼寝なんてここでしかできない贅沢。
ひたち海浜公園に行くときはレジャーシートを絶対に持参すること。これ鉄則です。
風が冷たいのでブランケットも忘れないこと。

朝早くから十分に堪能できたので早い時間に戻ってきたら自転車を分解して引き上げる準備。

渋滞が始まる前に都内に帰り着いたのでまったく疲れていませんでした。

自転車を持っていく旅、色々な楽しみ方ができるのでマジでおすすめします。今回もクルマだけとか電車の移動に較べて10倍くらい充実してて楽だった感じです。あくまでイメージですけど。