フリードに4人乗って冬のキャンプに行くことはできるのか?

焚き火して美味しいもの食べよう!!

そんな連絡をしてきたのが山梨に住むアリサ。定期的にキャンプしたい病を発症します。
で、いつものメンバー、ヒトミとユキが加わってキャンプすることになりました。
場所はほったらかしキャンプ場です。

“ほったらかし”という名前、聞いたことがあるかと思います。
絶景の温泉で有名なところですね。
実はここに隣接したキャンプ場がオープンしました。
景色はいいし、歩いて温泉に行けるので、最近人気急上昇中。
ちょっとフライングして先に写真だしちゃいますけど、ほら、サイトが高台で富士山がきれいに見えます。

フリードに荷物を積む方法

今回使ったクルマはホンダ・フリードです。

CarBeではフリードの搭乗率高いんですが、それはこのクルマのキャッチコピー「ちょうどいい」ってところが関係しています。
そう、何人かで道具積んで出かける時、このクルマのサイズ感って、本当にちょうどいいんです。

ただし4人(3人プラスカメラマン)でキャンプして焚き火するとなるとギリギリ。荷物の積み方を工夫しないといけません。
特に冬は荷物がかさばります。

ちなみに今回積んだ荷物はこれ。結構あります。シュラフが全部封筒型だし。

まずサードシートをたたみます。

デッドスペースを作らないのが鉄則。セカンドシートの隙間に細長い椅子やランタンのスタンドを突っ込んでしまいます。

みんなでワイワイいいながら積んだらこんな感じ。

「入ったじゃん!!」
でもこれだと後ろが見えません。
だから走るときはシェラフを一つ、リアシートの上に敷いてその上に女子3人が座ることにしました。
これでも後ろが見えなかったら広げて膝掛けにすることに。
4人で普通にキャンプ用品荷物積んだら、ちょっと窮屈でしたが、それでもここまで積めるってだけで素晴らしい。
ちなみに女子3人は、そんな様子をケラケラ笑って楽しんでいるようでした。

いつものように山梨で地元の食材を買って、ワインを大量に買い込んでキャンプ場に到着。

荷物を降ろしてテントサイトを設営します。
この後、全員でお風呂に入って温まりました。

戻って来たら乾杯して食事タイム

この時期、焚き火は最重要項目。
おきている間は、薪を絶やさないようにしてその周囲に集まります。

今回は荷物搭載の記事ってことで、料理や遊んでいるところの写真は控えめ。
遊びすぎて撮るのを忘れていただけなんですが。
取り合えず、ブラックタイガーをオリーブオイル、塩、故障、ガーリックでさっと炒めたものが好評で頭付き35匹のパックが空に・・・
まさかあの量を食べきるとは思いませんでした。
他にステーキとかもあったのに。

帰りはアリサがフリードを運転。

「このクルマ、乗りやすいね」
いつもは軽自動車に乗っているアリサでもまったく問題なく走れます。
これもたぶんフリードのちょうどいいサイズ感のおかげでしょう。

せっかく山梨に来たってことで、甲府駅の隣りにある甲州夢小路に。
甲州夢小路
甲州の美味しいものやおみやげを扱うショップがたくさんあります。

駅近なんですけど、さすがにこのあたりってクルマ社会。
クルマを止める場所には全然困りません。ここの駐車場は1時間なら無料なんです。

その後も1時間百円という料金なので、安心して買い物したり食べたりできます。

我々のお気に入りは”きなこ亭”。おみやげに信玄生プリンを買い、信玄ソフトを食べて大満足なのでありました。