アウトドア入門はこれで決まり。焚火でシチューを食べる最高の贅沢【焚き火でデートにエクストレールで行ってみた! Part2】

夕方からの焚き火デートに出かけたワタルとショーコ。

ビギナーのアウトドアクッキングも
こうすれば失敗しない

テーブルと椅子、焚き火の準備ができたら取り出したのは自宅で仕込んでおいたシチューをダッチオーブンに入れて焚き火にかける。

到着して手際よくここまでできたから、アウトドア初体験のショーコも不安はなかったみたい。それに夜になると冷えてくるんだけど焚き火がとにかく暖かい。

パチパチという薪の燃える音とか聞いていると心まで温かくなってくる。

※ ダウンやフリースのような素材は、焚き火の火の粉がつくと簡単に穴があいてしまうので注意。
できる男はこういう時、女の子に着せてあげる厚手のジャケットとかブランケット一枚用意してさりげなく渡してあげるもの。

豚バラ肉のシチューを猛烈な勢いで食べる二人。
「いやぁ食った」
「外で食べるから余計美味しいよね」

※ 豚バラ肉のシチューのレシピは近日公開。最強のアウトドアシチューだと思う。

焚き火にあたって暖かいシチューを食べるのって、たぶん肌寒い今の時期だからできる最高の贅沢。

食べおわったらコーヒータイム。星空を眺めてくつろぐ二人だった。

こうして約3時間の贅沢なディナータイムが終了。ショーコを12時までに送り届ける。

翌日、仕事だから終電くらいの時間には家に帰してあげないと。平日夜のアウトドアって、これがとっても重要。

焚火アウトドアの感想【ショーコ】

夕方からの出発だったので、そんなに『非日常感』のある場所に行けると思ってなかったです。

でも出発してみたら、不安になるぐらいの山道に(笑)、都会では見れない数の星の下で、ゆっくりと炎を見つめる、最高の非日常を味わえました!

焚火アウトドアの感想 【ワタル】

正直、夕方から焚き火とか、いろいろやってたら日付変わるまでに帰ってこられるのか心配だった。
準備は入念にとかいっても結構疲れるのかなと思ってたのが正直なところ。
結論から言うと、感動的な半日になった。
半日焚き火なんて今回始めてやったけど、ハマりそうでアウトドア用品を実家から東京に持ってくるキッカケになった。
アウトドアにさほど興味がないショーコでも、半日で非日常が味わえることにびっくりしてたから、そういう人をいきなり連れてったら感動するね! 実際おれだって感動したし!(笑)

エクストレイルってこんなクルマ


実はワタル、一つ前のエクストレイルオーナー。
今回、現行モデルに乗って「へぇー、こんなになったんだ」って興味津々。
デザインは高級感が出てずいぶんカッコよくなった。

テールのドアがボタン一つで自動で閉まるのは前モデルオーナーからすると驚きだった。「こんなんしなくてもいーじゃん」って言ってたけどどこか羨ましそうだった。

バックする時に上から見た様子が投影された瞬間の驚き。
「なにこれ、なんで真上から見た様子が写ってんのよ。誰が撮ってんの?」

エクストレールの気に入ったところ
【ワタル 一つ前のエクストレールオーナー】

乗り始め、旧型に比べ忙しない車だなと思ってたけど、
慣れたら想像以上に乗り心地が良かった。
理由としては運転席左周辺の装飾がスッキリして、ゆったりとしてたかな。
今回借りた車はハイグレードで高級車に乗っているかのような感じだった。
要は「ロールキャベツ男子には受けそうな車」だってこと。

今回4wdモードにしてないけど、スノーアタックを本気で挑んだらどうなのか非常に気になったな。

あと、後部座席のヒートシーターが無くなったの?
水着やウエアでそのまま走ったり、雪の中遊びに行ったりみたいな使い方がこの車のいいところだったのでリアシートヒーターなくなったのは残念。まあオレは前のモデルのオーナーだから「オレのクルマはリアシートヒーターあるもんね」って感じで少し優越感あったけど。

●高級感のあるデザインと作り(相当ポイント高い)
●静かで乗り心地がいい。高級車みたい。
●オフロードの走りがかなり良かった。
●燃費。今回のはハイブリッドだったんだけどワタルがショーコのことを気遣って高速道路メインでとてもゆっくり、丁寧に走った。そうしたらオフロード含めて250km走って燃料計では1/4も減ってない。「ってことは満タンで1000kmも走るってことぉ?!」なんて大騒ぎになった。まあ、実際にはメーター誤差もあるからそんな単純な計算にはならないだろうが。で、結局その時の燃費がどうだったかというと、ミスがあって未計測。次回はキッチリ測っておこうと思う。

気に入らなかったところ
●安定したけどハンドルが重くなった。
●オレのクルマより良いもの出すんじゃねーってちょっく悔しかった。

エクストレール助手席の感想【ショーコ】

見た目はまるっこいフォルムがかわいくて、街中で走るにも大きい感じがしなかったから『山道大丈夫かな?』と思ったけど、道無き道もがっつり走れる、パワフルかわいい車でした!

詳しくはメーカーのサイトへを参照
http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/