感動しまくりだったCX-8の走りと快適さ、そして燃費。

アウトドアなメンバーが集まってくる編集部で最近気になっているのがマツダのCX-8。
上品なスタイルだし大勢乗ることができるし、雪道もスイスイ走るし、大勢でワイワイ遊びたいという人達にはもってこい。
しかも走っても楽しいらしい。これは一度乗ってみなきゃいかんだろう、ってことになりました。

気がきくイケメンみたいなクルマ

CX-8前にした感想。「スタイルが上品」「大勢乗れるのにミニバンみたいな格好じゃないところがいい!」
ミニバン流行ってますけどねえ、カッコ良いかと聞かれたらちょっと微妙。
それに最近のミニバンって、どんどんイカツイ感じになってしまって、乗るのがちょっと恥ずかしい(個人的な趣味です)

そして乗り込んでみると快適。運転席、助手席、シンプルで品がいい。
レザーシートは表面に細かい穴が開いていて、ファンを動かすと空気が出てきます。

長い間、走っていると汗ばんできたりするんですが、これがあればサラサラ爽快なまま。

後ろ二列目も広々としています。大人三人乗ってもまったく窮屈じゃありませんでした。

「なんか超エスコート上手なイケメンとデートした!みたいな感じ笑笑 シートふかふかで快適、シートヒーター最高、足もゆったり伸ばせるし、窓にUVシート?ついてて、ノンストレスさがやばい。温度調節も後部座席できたり! 喉が乾く前にお茶買ってくれるイケメン的な笑笑  荷物も沢山乗るし、乗り心地もよくて、後部座席の真ん中に座ってても全然疲れなかったー!」とユリカ。

三列目、試したかったんですが今回荷物があったので乗ることができず終い。幅が狭いので2人用。密着して親密になりそう。

フルに7人で乗車しても窮屈という感じではないのですが荷物を搭載するスペースはとても少なくなります。なのでアウトドアで遊ぶとしたら5人までにしておいて、荷物搭載スペースを確保する必要があります。

大きいくせに自由自在の走り

今回乗って感動したのがエンジンの力強さ。アクセル踏んだ瞬間、とっても力強く加速します。高速道路で追い越しをする時も、峠のきつい上り坂とかでもシフトダウンまったくしないで、ガンガン加速します。5人乗って荷物積んでこれって凄すぎ。
ドライバーのヤギ、相当気に入ったよう。

「ハンドリングは軽くはないけどクイックで操作性がよく、狙った通りに動いてくれるとゆうか、良かったデス。エンジンも6人乗った上り坂でも十分な加速力があってすごい安定してるなと思いました。総じて乗ってて楽しい車でした(grin face)」
でかいクルマなのに自由自在感が素晴らしいし。踏んだらどっからでもドーッって出て行くんです。このエンジン最高。

「運転した感じはアクセルペダルは軽すぎず、踏みごたえがあり、運転してる感があってとても良いですね。高速走行も安定してるし、乗り心地もいいですね。エンジン音も静かだし。もう少しラゲッジルームが広いと嬉しいかな…」(タカヒロ)
しかもこのエンジン、燃費だって素晴らしい。今回も一般道、高速を使って、峠道まで散々走り回ったけれど13-15km/hくらい。満タンにすると1000キロ給油しないで走れる話は本当だったんですね。しかも軽油だから燃料代も安い。感動です。

今回は雪道や凍結に使い状態の道も走りましたが、スタッドレスにAWDだと走っていてもまったく姿勢が乱れなくて雪道走っていることを忘れてしまいそうでした。

いやー素晴らしいクルマでした。編集部の社用車に欲しいよね、なんてマジで話してたくらいです。